昨日からギターを預かっています。
松村雅亘氏の中古クラシックギター。1975年 No.13。
「一体いくらくらいになるのかな!?」ということで試奏しつつ預かることになったのですが、なかなか判断が難しいですね(;^_^A

知人から頼まれているようですが、もとの持ち主がかなり荒く扱っていたのか、指板は傷みが激しかったために付け替えてあります。また塗装も剥げていたので全体的に塗りなおしてあるということです。松村雅亘氏といえば、名工ロベール・ブーシェに師事した事でも知られる素晴らしい製作家。同年代の作品だと20万円くらいの値段がつけられる場合もあるようです。
ただこのギターの場合、補修箇所が多い上に、糸巻き部分が傷んでいるほか、4弦にもビリつくのでさらに補修が必要ですね。一度ギター製作家さんのところに持ち込まないといけないでしょう。

ご興味のある方は池田市・箕面市・豊中市・米阪ギター教室までご一報ください。
※2017年1月28日の時点の情報です。


16177560_1242032879206369_7567117796901221113_o

16195308_1242032889206368_8313727815137562660_n