ローラン・ディアンスの1980年代半ばの作品「リブラ・ソナチネ」の第3楽章で、単独で演奏されることも多い人気曲です。
この作品を作曲したころ、ディアンスはおそらく30歳前後なので比較的初期の作品といえますが、すでにこのころから彼の作品の特徴である、様々なユニークな特殊奏法や膨大で緻密な演奏指示が数多くみられます。
チョーキングやスラップ奏法などエレキギターやエレキベースのようなテクニックも駆使し、ロックやジャズの影響を感じさせる作品です。